有益な知識を身につけ職場で活用!理学療法士セミナー

理学療法士として働く皆さん、セミナーに参加して新しい知識を増やしてスキルアップしませんか?ドクターよりも多くの時間を患者さんに寄り添いリハビリを行ってADLの向上を助け「無理だと諦めていたことを再び可能にさせる」という喜びと希望を与える仕事、それがPTです。


そんな理学療法士としての技能を発揮する場所は病院・リハビリ施設・事業所など様々ですがその勤務先によって対象とする患者さんが年齢・疾患等を基準に限定され固定されていきます。



そして徐々に自分の専門とする分野が決まっています。
セミナーでは、数多くの年齢、性別、疾患の異なった症例を扱うので、参加することにより普段関わることのないセクションに触れられ新しい情報を獲得できます。

もちろん自分の専門とする分野の理解を深めることは大切ですが専門以外の分野の知識を取り入れることによって通常とは違う角度から物事を捉えられるようになります。それによって患者さんにより良いアドバイスや接し方が出来るようになるのです。
一人ひとりにあった方法でリハビリを行うことにより患者さんとPTの間にも確立された信頼関係を築くことができます。



信頼関係のしっかり築かれた患者さんから「ありがとう。



先生のリハビリをを受けた後は調子が良いからまた次回もお願いしたい」などと言われたら今まで以上のやりがいや達成感と共に嬉しさも感じることができるでしょう。
セミナーで多くのことを学び自分と患者さんを含めた自分に関わる人たちのために、実践としてこれからの仕事に活かしていきましょう。